【限定販売】aromatic mist - shinpi no mori -
共有
太陽の光が降りそそぐ
滝の水しぶきはきらめき
流れ落ちた水は川となり
葉脈のように地下水脈は張り巡らされ
里へと行き渡って海へと流れこむ
2025年7月14日
かつての信濃と飛騨がつながる
ひとつのハイキングトレイルが生まれました。
いえ、古くから道はそこにあったのですが、
それぞれの道が今一度、
ひとつの道として名前を授かったのです。
その名前は「信飛トレイル」
信濃と飛騨
ふたつの国はその後、廃藩置県により
南信から飛騨地方、中津川地域へと広がる筑摩県として
ひとつの文化圏を形成していたのだとか。
それくらい信州と飛騨高山は密接でありながら、
峠を隔ててそれぞれが独自の生活・文化圏を
形成してきています。
かつての古道や現在の道を
改めて丁寧につなぎなおすことで
人と人が新たに行き交う
自然やそこから生まれる暮らし、
風土や文化を感じながら、
その土地の自然や暮らしにとけあう時間。
松本城、島々から徳本峠を越え上高地へ抜けて
中尾高原、平湯、丹生川へとつながり
高山へ抜ける道は
古くは暮らしのための道。
そして登山を楽しむ道でもあるようです。
@shinpitrail
今回、信飛トレイルの開通とともに
オープンされたAWAWA HIRAYUさんに
声をかけていただき、
michi incense..のプロダクトを
信州のプロダクトとして
置かせていただくことになったのですが、
せっかくならば信州と飛騨がとけこむ
それぞれの森の香りも
持ち帰っていただきたいと思い、
aromatic mist - shinpi no mori -
アロマティックミスト シンピノモリ
をおつくりしました。
現在、AWAWA HIRAYUさんにてお求めいただけます。
@awawa_hirayu
現在の香りは
信州 乗鞍高原の白樺葉蒸留水をベースに
飛騨 丹生川の森の手入れでいただいた
杉、檜、黒文字などをブレンドした
信飛トレイルのハイキングで訪れる森
をイメージした香りです。
その時、その季節だけの森の香りを
ぎゅっとボトリングしています。
毎回新しく出会う "信飛の森の香り"を
ぜひお楽しみください。
〜おすすめの使い方〜
☑︎お家で、職場で、移動のおともに
☑︎PCを長時間使ってリフレッシュしたい時に
☑︎玄関やトイレ、車の中など気になるところに
☑︎瞑想やヨガなど思考をクリアにしたい時に
信飛トレイルで平湯を訪れる際は
ぜひお持ち帰りください。